概要
日本郵政グループの銀行子会社。総資産国内4位の大手銀行、預金(貯金)は国内1位(192兆円)、窓口業務は日本郵便(全国2万4千カ所)への委託と直営店(235店舗)、運用は有価証券(国債・外債)が主。貯金業務(預入限度額内、1.2億口座)、ATMネットワーク(設置数は国内トップ/3万1千台、ファミリーマートや地域金融機関と提携)、シンジケートローン等の貸出業務、有価証券投資業務、為替業務、国債・投資信託・保険商品の窓口販売、住宅ローン等の媒介業務、クレジットカード業務などを営む。リテールビジネス、マーケットビジネスに続く地域活性化「Σビジネス」(地域の金融プラットフォームとして地域活性化ファンドへの出資、ATM連携・事務共同化)への取り組みを推進。2007年日本郵政公社の民営・分社化により発足(2012年日本郵政グループがスタート)。2015年三井住友信託銀行・野村HDと共同出資で個人向け資産運用会社を設立(JP投信)。2018年JPインベストメントを設立。2022年カードサービス「mijica」を終了。
マネックス証券銘柄スカウター
業績


業績もCFも大きな問題はなさそう。
直近の決算
次回決算は2025/2/14の予定です(ブログ記載時点では未)。
配当



利回り5%以上目標。
企業のホームページでは、「株主還元・財務健全性・成長投資のバランスを考慮し、中期経営計画期間中(2021年度~2025年度)は、基本的な考え方として、配当性向は50%程度とする方針です。ただし、配当の安定性・継続性等を踏まえ、配当性向50~60%程度の範囲を目安とし、1株当たり配当金(DPS)は、2024年度の当初配当予想水準からの増加を目指してまいります。」と増配について明記あり。
まとめ
利回りcheck。


コメント