オリックス(8591)

銘柄分析

国内最大手の総合リース会社。金融(融資、投資、生命保険、銀行、クレジット、資産運用)、自動車関連、不動産、産業/ICT機器、環境エネルギー関連、事業投資による多角的な金融サービスをグローバルに展開。法人営業・メンテナンスリース、不動産、事業投資・コンセッション、環境エネルギー、保険、銀行・クレジット、輸送機器、海外の事業セグメント。リースを起点に「金融」と「モノ(物件)」の2つの専門性から関連するビジネス拡大により国内の代表的な企業として業界を牽引。米国ではアセットビジンネスに加えフィービジネス、アジアではリースを中心にビジネスの多角化推進などグローバル事業(世界30カ国)を推進。傘下に子会社のオリックス自動車、大京、オリックス生命保険、オリックス銀行、DHC、ユビテック<6662>を持つ。2018年米ローン・アセットマネジメントのNXT Capital社を買収(1000億円超)。2019年マンション分譲の大京を完全子会社化。2021年弥生をKKRに売却(約2400億円)。2022年化粧品・健康食品大手のDHCを買収(約3000億円)。

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業績

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業績もCFも大きな問題なし。

直近の決算

2025/2/10に第三四半期の決算を発表しています。良好な結果でした。

配当

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バフェットコード

最大で4.2%。4%超もレア。

企業のホームページでは、「当社は、事業活動で得られた利益を事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより、株主価値の増大に努めています。同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施いたします。」と記載されており、明確な累進配当や増配の記載は無し。

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利回りcheck。

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