リコー・リース(8566)

私の資産運用

概要

リコーグループの金融事業会社。リース&ファイナンス(ファイナンスリース、オペレーティングリース、メンテナンスリース、オートリース、ローン)、サービス(集金代行、融資、ファクタリング)事業を営む。オフィス(事務用・情報関連機器)、設備投資(建機・車両・農業)、医療・ヘルスケア(医療機器)、不動産、環境分野向けのリース業を展開。リコー製品の販売支援を目的に設立、事務機器(複写機器、情報機器)、光学機器・デバイス製品などリコーグループ製品の取扱いが主力。「販売支援リース」「重点特化戦略」「小口分散による優良な資産」「高格付」をキーに収益力強化を推進。その他、インベストメント事業は太陽光発電、住宅賃貸・不動産関連を展開。リコー<7752>・みずほリースの持分法適用会社。2017年住宅賃貸事業の営業開始。2018年信用リスク保証のイー・ギャランティ<8771>と業務提携。2020年みずほリースと資本業務提携、リロケーションマネジメントのエンプラスを子会社化(レオパレス21<8848>から譲受)。

マネックス証券銘柄スカウターより

業績

マネックス証券銘柄スカウターより

業績はおおむね安定。

マネックス証券銘柄スカウターより

フリーCFは概ねマイナスでやや心配。ただ、調べたみた感じはリース系の銘柄は負債がおおきくなりがちであり、CF不安定な銘柄も多い印象。

直近の決算

2025/2/5に決算を発表しています。

可もなく不可もなくといった感じでした。

決算説明資料はこちら

配当

マネックス証券銘柄スカウターより
マネックス証券銘柄スカウターより
バフェットコードより

企業の方針として、配当性向40-50%以上が目標のようであり、企業の経営方針のスライドにも還元に関わるスライドがあり、余程のことがない限りは減配とはならなさそう。連続増配銘柄としても有名。

投資するにはもう一段、配当利回りが上がってほしいところ。

まとめ

もう一段、配当利回りが上がってくるのを待ちたいところです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました