概要
準大手ゼネコン。建設基盤技術(素材・材料、耐震・免震)をコアに山岳トンネル・シールド工事やダム建設(業界2位)の土木工事、中高層建築物の建築工事、次世代社会インフラ整備、環境工事を営む。(旧)間組は黒部ダム・御母衣ダム・佐久間ダム・マレーシアのペトロナスツインタワー、山岳トンネルなどの実績。山岳トンネル工事の切羽前方探査システム、掘削中のトンネル壁面の変位挙動計測システム、トンネル・ダム・造成向け「地質情報CIM管理システム」を開発。(旧)安藤建設は中高層ビル・工場建築(フジクラ・凸版印刷・ミツミ電機本社ビル、帝国ホテル新館、慶應義塾大学、愛媛県庁舎、警察大学校武道館等)に実績、プレハブ工法の先駆け。単独契約(リニア中央新幹線工事の品川駅の単独契約など)やJV(共同企業体契約)主催による大型工事受注、次世代エネルギーシステム、ICTの利活用、事業領域の拡大(がん医療施設の設計・環境関連等)を推進。2019年再生可能エネルギーでイーレックス<9517>と業務提携。2020年日本基礎技術<1914>と無水削孔ボーリング技術を開発。2022年東亜建設工業<1885>との業務提携を解消。
マネックス証券銘柄スカウター
業績


CFは不安定ながらも、業績は安定。
直近の決算
次回決算は2025/2/13の予定です(ブログ記載時点では未)。
中期経営計画はこちらからどうぞ。
配当



配当利回り5.5%以上が目安か。
「当社は中期経営計画2025の主要KPIの一つとして、計画最終期である2026年3月期に総還元性向を70%以上とする目標を掲げています。」と記載されているが、それ以上の明確な基準はなし。
累進配当13期。
まとめ
配当待ち。


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