概要
環境・エネルギーグループ。「モビリティ」「インフラストラクチャー&セーフティー」「ライフ&ヘルスケア」の戦略的領域で無線・通信、マイクロデバイス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維製品の製造販売。燃料電池部材のカーボンセパレーター、次世代蓄電デバイスの電気二重層キャパシタは世界トップクラス。モビリティ(高精度測位サービス、交通インフラ、船舶の自律運航)、インフラストラクチャー&セーフティー(気象レーダー、防災システム、J-Marine NeCST、プラントファクトリー、カーボンアロイ触媒)、ライフ&ヘルスケア(カルボジライト、形態安定シャツ、水処理担体、スマートテキスタイル)のビジネスをグループで推進。傘下に日本無線、長野日本無線、日清紡マイクロデバイス、日清紡ブレーキ、日清紡メカトロニクス、日清紡テキスタイルを持つ。2017年日本無線を完全子会社化。2018年リコー電子デバイスを子会社化、新日本無線を完全子会社化。2023日立国際電気を子会社化、TMD社(ブレーキ摩擦材)を譲渡。
マネックス証券銘柄スカウターより
業績

業績は概ね横這い。

時折投資CFに引っ張られることはあるが、概ね安定。
直近の決算
次回決算は2025/2/12です。
ブログ記載時点ではまだ決算未なので、統合報告書はこちらからどうぞ。
配当

40年以上の非減配銘柄です。

配当利回り4%越えで投資して良さそうです。
統合報告書に基づくと、配当性向30→40%以上が今後の目標のようです。
まとめ
投資妙味はありそうです。

コメント