イントロ
今後、円高リスクを孕む状況なので、なかなか為替ヘッジ無しの投資はしづらいなと思っていた中。
東証に上場しているETFは為替ヘッジあり/なしでもETFの経費率が変わらないことを発見し、投資しやすいETFを探して今回の記事に至ります。
東証NASDAQ100為替ヘッジありETFの比較
| 名称 | コード | 純資産総額 | 平均売買代金 | 信託報酬 |
| 上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジあり | 2569 | 251億円 | 28880万円 | 0.275% |
| MAXISナスダック100上場投信(為替ヘッジあり) | 2632 | 56.2億円 | 11649万円 | 0.22% |
| iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジあり) | 2841 | 94.9億円 | 16414万円 | 0.11% |
| NEXT FUNDS NASDAQ-100®(為替ヘッジあり)連動型上場投信 | 2845 | 56.6億円 | 15001万円 | 0.22% |
| NZAM 上場投信 NASDAQ100(為替ヘッジあり) | 2087 | 15.5億円 | 1403万円 | 0.22% |
純資産は大きければ大きいほど安心だし、売買代金も多ければ多いほど好ましいという点からは、2569。
信託報酬が最も安いのは2841。
正解はありませんが、総合的に見て私は2841を選択。
2841

ヘッジありの経費なのか、QQQとの乖離が目立ちます。
2569

こちらもQQQとの乖離が目立つ。
乖離?
ベンチマークとしている指数の問題のようです。

ベンチマークとしている指数が、おおもとのNASDAQ100と設定来で30%弱の見劣り。
これだと経費率がいくら安かろうが、買う気がなくなりますね。
色々と調べてみると、やっぱり為替ヘッジありにするとそれに伴うコストで大元の指数から見劣りするパフォーマンスになることがほとんどのようです。

コメント