芙蓉総合リース(8424)

私の資産運用

概要

総合リース会社。リース・割賦販売(情報関連機器・事務用機器・産業工作機械、不動産リース、商業設備・生産設備・病院設備の割賦販売)、ファイナンス(金銭貸付、有価証券運用、組合組成)の金融取引を営む。その他、環境・エネルギーソリューション(太陽光発電事業、ESCO)、コンサル・ソリューション(財務や事務の課題解決提案)を提供。航空機リース、不動産リース(商業施設)、再生可能エネルギー(太陽光発電)分野、モビリティ(EV)、サーキュラーエコノミー領域の強化を推進。傘下に子会社の芙蓉オートリース、シャープファイナンス、アクリーティブ、ヤマトリース、持分法適用会社の横河レンタ・リースを持つ。2017年東証1部上場のアクリーティブを子会社化(2018年TOBにより完全子会社化)。2020年ヤマトHD<9064>からヤマトリースを譲受(子会社化)。2021年日本信用リースを完全子会社化。

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業績

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CFは不安定であるものの、売上は問題なし。

直近の決算

2025/2/5に第三四半期の決算を発表していますが、いまいちな内容でした。

中期経営計画はこちらからどうぞ。

配当

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バフェットコード

配当利回り4%以上が目標。

中期経営計画

IRには明確な累進配当や増配の記載は無し。

連続増配19期。

まとめ

リース系はいずれも高配当、連続増配のものが多いので悩みますね。

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