概要
リースに関わる会社は高配当のものが多く、なおかつ連続増配のものが多いです。
全てのリース会社に投資する戦略もあるとは思いますが、私は資金が潤沢なわけではないので、すべてのリース会社に投資するとポートフォリオに占めるリース系企業の割合が大きくなってしまいます…
なので、今回はリース銘柄の比較をしたいと思っています。
今回比較するのは芙蓉総合リース(8424)、リコーリース(8566)、みずほリース(8425)の3社で、時価総額が似ている企業です。
実際に比較してみた


時価総額的にはリコーリースが小さいが、他2社は似たり寄ったり。
PER/PBRでは、一概にどの会社が割安とは言い難い。
配当利回りは、芙蓉総合リースかみずほリースが良さそう。
ROE/ROA/ROICといった経営の指標は、芙蓉総合リースかみずほリースが良さそう。
CFはどこが良いとかはあまりなさそう。
連続増配歴は、リコーリースが24期、芙蓉総合リースとみずほリースが19期。
個人的な感想
トータルで見て、芙蓉総合リースかみずほリースが良さそう。
芙蓉総合リースが株主優待あり(ただ優待を受けるには100株、分割後で300株の保有が必要)、2025/4/1に1:3の株式分割予定。
5年間の株価チャート的には芙蓉総合リースの方が下落幅が小さく(時価総額が多少大きい影響もあるかもしれないが)、安定しているようにみえる。

特にどれが正解ということもないので、私は芙蓉総合リースを選ぶことにします。


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