東京センチュリー(8439)

私の資産運用

概要

総合ファイナンス会社、伊藤忠系列。国内リース(情報・事務用機器、工作機械、輸送用機器)、国内オート(リース・レンタカー)、スペシャルティ(船舶、航空機)、国際(リース・ファイナンス)の4事業を営む。国内トップクラスのファイナンス会社、パソコンやサーバー等の情報通信機器リースは業界1位、オートリース分野は業界3位。海外は中国・アセアンへの進出、インドのTATAグループとの業務提携などアジア圏で業界トップクラス。航空機部門は米国大手航空機リース会社のAviation Capital Groupを子会社化。NTTグループ、三菱地所、アドバンテッジパートナーズなどパートナーとの協業を拡大。傘下にニッポンレンタカーサービス、東銀リース、ビープラッツ<4381>、NTT・TCリースを持つ。伊藤忠商事<8001>の持分法適用会社。2018年神鋼不動産を買収(697億円)、アマダHDからアマダリースを譲受・子会社化。2019年米航空機リース大手のACG社を買収(3200億円)。2020年NTT<9432>と資本業務提携。

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業績

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業績は大きな問題なし。CFはリースのこともあってやや不安定。

直近の決算

2025/2/7に第三四半期の決算を発表しています。良い結果でした。

配当

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バフェットコード

利回り4%以上が目標。

企業のホームページでは、「「中期経営計画2027」における1株当たり配当金は累進配当を基本としつつ、利益成長による増配を目指し、配当性向は35%程度といたします。なお、内部留保資金につきましては、良質な営業資産の購入資金に充当するなど今後の経営に有効に活用してまいります。」と記載されており、累進配当や増配が明言されています。

まとめ

利回りcheck。

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