丸紅(8002)

銘柄分析

大手総合商社、総資産5位。生活産業(ライフスタイル、情報、アグリ)、素材産業(化学品、金属)、エナジー・インフラ(エネルギー)、社会産業・金融(航空・船舶、不動産、建機・産機、モビリティ)の事業。世界131拠点でグローバルなビジネスを展開。穀物トレーディング、発電容量、エチレントレーディング、水ビジネスで商社トップクラス。食品・穀物事業、電力・インフラ・エネルギー事業での事業提携を推進。食品事業はJA全農とコメの集荷・販売業務で提携、傘下に子会社のアルテリア・ネットワークス、持分法適用会社にエスフーズ<2292>、東洋精糖<2107>、日清オイリオグループ<2602>、片倉コープアグリ<4031>、丸紅建材リース<9763>を持つ。2012年米穀物3位のガビロンを買収(2800億円、2022年売却)、世界2位の民間電力・ガスの仏GDFスエズと提携(欧州・アフリカで発電事業に本格参入)。2015年大手食品卸の国分と提携。2018年NOKIAとグローバルIoT通信サービスの共同開発で覚書締結。

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業績

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売上高のみやや気になるが…

直近の決算

2025/2/5に第三四半期の決算を発表しています。増配となっており、良好な結果でした。

配当

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バフェットコード

最大で5.4%。5%超でレア。

企業のホームページでは、「当社は株主に対して長期にわたり安定した配当を行いつつ、中長期的な利益成長の実現によって増配を目指しております。」と増配が明言されています。

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利回りcheck。

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