SUBARU(7270)

銘柄分析

概要

自動車メーカー、(旧)富士重工業。自動車部門(北米市場中心のSUV/多目的スポーツ車や4輪駆動乗用車、軽・小型・普通自動車の製造・販売)を主力に、航空宇宙部門(航空機器の製造)の2事業を展開。独自技術(「スバルグローバルプラットフォーム」、シンメトリカルAWD、水平対向エンジン、運転支援システム「アイサイト」)、アメリカ市場への重点投資(売上約70%)に特長。主力車種は「レガシィ」「インプレッサ」「フォレスター」「WRX」等。EV分野でトヨタ自動車と共同開発、開発・生産でトヨタ自動車(小型スポーツカー「BRZ」、グローバルEV「ソルテラ」を共同開発)・ダイハツ工業(ダイハツから軽自動車のOEM供給)と提携。航空宇宙部門は航空機(ボーイング777・787中央翼、戦闘ヘリコプター、無人偵察機システム等)の開発・生産。トヨタ自動車<7203>の持分法適用会社。2017年産業機器部門をヤマハ発動機へ譲渡。2024年トヨタ自動車・マツダと新エンジン開発で提携、2024年車載用円筒形リチウムイオン電池の供給でパナソニック エナジーと提携。

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業績

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業績もCFも大きな問題なし。

直近の決算

2025年2月7日に第三四半期決算を発表しており、良好な結果で増配となっています。

配当

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バフェットコード

配当利回りは3年間でもかなり高い位置。4%越えで投資を考えたい水準。

企業のホームページでは、「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営課題と位置付けており、毎期の業績、投資計画、経営環境などを総合的に勘案しながら、配当を基本と位置づけ総還元性向40%以上を目指します。配当はDOE(親会社所有者帰属持分配当率)を3.5%とし、配当額が総還元性向40%を下回る場合には、自己株式の取得を主として対応いたします。なお、DOEのベースとなる親会社所有者帰属持分は、累進的な配当を目指すため、為替などの影響で大きく増減する「その他の資本の構成要素」は除きます。」と、累進配当を目指す旨の記載あり。

コメント

これまでの配当歴をみると、本当に減配されないか不安あり。

記念配当が入っているとはいえ、利回り水準はかなり魅力的。

コメント

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