武田薬品工業(4502)

私の資産運用

概要

国内トップのグローバル製薬会社。医療用医薬品(がん、消化器系疾患、希少疾患、免疫疾患、神経精神疾患)の重点疾患領域と、血漿分画製剤・ワクチン・バイオ医薬品の3ビジネスユニット製品を開発・供給。国内主力医薬品は潰瘍性大腸炎治療薬「エンティビオ」、酸関連疾患治療剤「タケキャブ」、多発性骨髄腫治療剤「ニンラーロ」、遺伝性血管性浮腫治療剤「タクザイロ」、希少血液疾患「アドベイト」。グローバル主力商品は遺伝性血管性浮腫「タクザイロ」、免疫グロブリン製剤、アルブミン製剤、注意欠陥多動性障害「バイバンス/ビバンセ」。主要パイプラインは消化器系・炎症性疾患「zasocitinib」「mezagitamab」「ADZYNMA」、ニューロサイエンス「soticlestat」、オンコロジー「FRUZAQLA」等。2017年がん治療薬の米アリアド社を買収(6200億円)。2018年再生医療分野で富士フイルムHDと業務提携。2019年アイルランドの製薬大手シャイアーを買収(7兆円)。2020年一般用医薬品事業を米投資ファンドのブラックストーンに売却(2400億円)、2021年糖尿病薬を帝人に売却(1330億円)。2022年米ニンバス・セラピューティック子会社を買収(5500億円)。主要取引先はアメリソースバーゲン、マッケソン、カーディナルヘルス。

マネックス証券銘柄スカウターより

業績

マネックス証券銘柄スカウターより

ここのところ業績は好調です。ただ、製薬会社関係は特許切れという懸念もどこかで訪れるので難しいですね。

マネックス証券銘柄スカウターより

ひと昔前よりはCFは落ち着いている。

直近の決算

2025/1/30に第三四半期の決算を発表しています。良い決算だった印象です。

決算説明会資料はこちらからどうぞ。

潰瘍性大腸炎などに用いられるエンタイビオは安全性も高くて、たしかに人気のある薬剤である印象です。

配当

マネックス証券銘柄スカウターより
マネックス証券銘柄スカウターより
バフェットコードより

配当利回り4.8-5.0%以上が狙い目ですかね。

累進配当を歌っており、40年以上の非減配もある銘柄。

まとめ

もう一段、配当利回りが上がってくれたら買いたいですね。

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