概要
マネックス証券銘柄スカウターより
国内3位の大手製薬会社。グローバル製薬企業としてスペシャリティケア領域(整形・腎・泌尿器・糖尿病・循環器・消化器)、固形がん領域、血液がん領域、関節リウマチ領域の医療用医薬品の研究開発・製造販売。泌尿器・過活動膀胱市場の世界最大手。アンメットメディカルニーズの高い疾患領域において付加価値の高い革新的な新薬と医療ソリューション創出(バイオロジー、モダリティ/テクノロジー、疾患の3要素を組み合わたFocus Areaアプローチ)を推進。主力製品は前立腺がん治療薬「イクスタンジ」、尿路上皮がん治療剤「パドセブ」、急性骨髄性白血病治療剤「ゾスパタ」、免疫抑制剤「プログラフ」、過活動膀胱治療剤「ミラベグロン/ベタニス・ミラべトリック・ベットミガ」など。2005年山之内製薬と藤沢薬品の合併により設立。2019年米バイオテクノロジーのオーデンテス・セラピューティクス社を買収(3200億円)。2023年米バイオ医薬品のアイベリック・バイオ社を買収(8000億円)。主要取引先はMcKesson Group、Cencora Group。
業績


ここ最近の利益がほぼ無く、CFの赤字もえげつないです。
直近の決算
2025/2/4に第三四半期の決算を発表していますが、非常に悪い結果でした。
決算説明会資料はこちらからどうぞ。
配当



配当利回りはたしかに高いものの、配当性向が非常に高く、薬剤開発にはかなり時間を要することを思うと懸念が強い印象です。
実績の累進配当歴は25期です。
企業のホームページでは、明確な配当の基準は記載されていません。
まとめ
主力製品のイクスタンジも2027年に特許切れを控え、本当に次なる薬剤を開発できるのか次第な気がします。
個人的にはいくら配当歴があるとはいえ、減配リスクが非常に高いのではと思うので、しばらく様子見です。


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