積立CFD

私の資産運用

基本コンセプト

投資対象:NASDAQ100mini

レバレッジ:2倍

投資Lot数:12まで

投資元本:200万円(適宜入金が必要であれば追加)

投資日:各月の第1営業日

追加投資のタイミング
:最高値から10%(0.5Lot), 20%(1Lot), 30%(1.5Lot), 40%(2Lot), 50%(2.5Lot)下落時。
:右肩下がりで下落している場面でなく、値が戻ってきているタイミングで追加投資。投資タイミングを逃したとしてもOK。

補足

上記、基本コンセプトの根拠は以下です。

投資対象:NASDAQ100mini

NASDAQ100を投資対象としたのは、日本と米国の主要指数の中で近年の成長が強いからです。

また、NASDAQ100のみminiがあり、1回の投資金額を少なくすることでリスク管理しやすくできるからです。

資金が潤沢にあって始める人は、普通のNASDAQ100でもS&P500でも良いかもしれません。

5年比較(NASDAQ100, S&P500, 日経225, TOPIX)

レバレッジ:2倍

伝統的なヘッジファンドでもレバレッジは2倍程度のようです。株式市場が好調となれば3倍近いレバレッジになることもあるようですが、ヘッジファンドでもない1個人が管理しうるレバレッジは2倍前後までだろうというのが理由です。

レバレッジを下げすぎると現物を買えばよいという話になってしまうので、2倍-3倍までのレバレッジを基本としたいと思っています。VIXに応じてレバレッジを調整しつつ、高レバレッジを許容するなどの方針も無くはないのですが、この投資手法にそこまで労力を割きたくないので2倍のレバレッジとなるようにCFDを買って放置するスタンスでやっていこうと思っています。

指数CFDが10倍レバレッジであるため、レバレッジを2倍に落とすには5倍の証拠金が必要(上記の場合で8万円くらい)、レバレッジを3倍に落とすには10/3≒3.3倍の証拠金、レバレッジを1.5倍にするには20/3≒6.7倍前後の証拠金が必要になります。

ちなみに、レバレッジ2倍にすることで50%までの下落に耐えることができます。
レバレッジ3倍では33%程度、レバレッジ1.5倍で67%程度までの下落に耐えられます。

50%程度の大暴落は割とあるので、レバレッジ2倍以上にするなら、追加入金する余地を残しておく方が安心だと思います。

投資Lot数:12まで

上記を踏まえて考えると、だいたい12LotのNASDAQ100miniのポジションを2倍レバレッジで取ることで投資元本200万円が無くなる計算です。

基本的には+10%の値幅を取れたポジションは利確し、年末等には税金管理のために損切を出すことも検討しています。

投信元本:200万円

この金額に理由はありません。

たまたまCFD口座に残っている金額がそれくらいだったのでこの金額をベースに始めようと思います。

必要に応じて入出金を考えます。

投資日:各月の第1営業日

ここも報告によって様々で、大差はないようです。

NASDAQ100を対象にしたものはあまり見つけられなかったので、S&P500への投資に有効な日にちを調べてみました。

第1営業日の投資が良いとする報告7/9/11/23日が良いとする報告25日が良いとする報告がありました。

現状のBlogを書いているのが月末であることもあり、切りよく第1営業日を投資日にした次第です。

追加投資のタイミング

ここもなるべく煩雑にならないように、チャートだけで判断できるように10%刻みの低下時にポジション追加の方針としています。

上記の通りでポジションをたくさんは取れないため、下落していくタイミングでポジションを増やしていくと大火傷を負う可能性があるので、多少投資の機会を逸したとしてもチャートが戻ってくるタイミングでポジションを取る方針にしました。

Fear and greed indexやVIXなどを指標にポジションを追加するなども選択肢かもしれませんが、今回はなるべく煩雑にならないようにチャートだけで判断できる設定としています。

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